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作物がやや不作 

作物がやや不作。。。 う~ん。。。
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[ 2015/09/27 21:40 ] 商品 | トラックバック(-) | CM(0)

DMMが英会話始めたんだねぇ 


はじめよっかなぁ。安いし!!
[ 2013/03/13 21:26 ] 商品 | トラックバック(-) | CM(0)

コモディティ商品 

特集:資産運用アドバイザー木村佳子に聞く コモディティ商品ファンドが注目される理由とは?


 4月1日から醤油の店頭販売価格が引き上げられたのをご存知でしょうか? 主原料である大豆価格が高騰している影響を受けて、ついにメーカー側が値上げに踏み切ったのです。醤油のみならず食用油、マヨネーズや食パンなど、私たちが日常的に使い、かつ売り場でもよく目にする商品の値上げが続いていますが、こうした現象は昨年あたりから顕著になってきています。それまでは中身を少なくして価格は据え置くというような企業側の努力で、消費者には価格上昇がはっきり実感できなかっただけなのですね。一体何が起こっているのでしょうか? まずは、身近な商品を例に、価格上昇の要因を見てみましょう。

値上げが続いている商品とは?


 イラク戦争の影響で産油国が多い中東に不安が走った2002年あたりから石油価格の高騰が著しくなりました。その後も石油価格の上昇は続き、重油、ガソリン、それらを原材料として使う様々な対象に影響が出始めました。これはニュース等でもよく耳にしていますし、皆さんもおそらくいろんな現場で原油価格値上がりの影響を実感されていると思います。



 石油価格の上昇に伴い、代替エネルギーとしてエタノールに注目が集まるようになりました。そのエタノールは、実は地球温暖化を阻止するバイオ燃料としても有力視されています。1997年の京都議定書で定められたCO2排出量問題(2008年から12年間かけて先進国全体で1990年比5.2%を削減しなくてはならない目標)や国際炭素取引協定(ICAP)関連の動き(CO2排出量が削減できない企業は、多額の費用で排出権の購入をしなくてはならなくなる)から世界的に需要が高まっています。エタノールの原材料としての引き合いが強くなるにつれ、価格上昇が起こり、その原材料となるトウモロコシに転作する農家が増加。その結果、大豆やコーヒー、オレンジの生産量がすっかり減ってしまい、様々な農作物の価格上昇を引き起こしています。




 その他、2001年9月11日に起こった世界同時多発テロをきっかけに「金」に注目が集まるようになりました。それまで防衛力において世界最強のアメリカの債券、株式に投資しておけば安全とする投資判断が強かったのですが、世界同時多発テロの際、株や債券価格が不安定になったことで、リスクヘッジとして世界で評価される金の魅力があらためてクローズアップされるようになりました。以来、金価格は一貫して上昇しています。世界的に広がったサブプライムローン関連商品による金融機関の損失が報道されるたび、主要国の株式市場が大きく変動しますが、金価格は逆に上昇に弾みがつく傾向が見受けられます。



 また、おもに中国の旺盛な工業製品製造にともなって白金、銅、モリブデンなどの非鉄価格も上昇しています。特にレアメタルは国際的に希少性が高く、需要家筋では奪い合いとなっているそうです。


今後も続くと予想される価格の上昇


 今後もこうした商品関連の価格上昇傾向は続くと見られています。その理由の一つとして、BRICsと呼ばれる人口の多い国(中国、ロシア、インド、ブラジル)やベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアなどの周辺諸国の著しい経済成長があります。彼らが欧米式の生活スタイルを取り入れ、中間所得層として継続的に消費生活を営んでいく過程で資源には強いニーズが発生しています。例えば、主要都市にオフィスが立ち、社会資本整備が進められると鉄鋼や非鉄金属、ガラス、石油派生商品としての建材を必要とします。経済が発展するにともない、サラリーマン生活者が増加し、住宅を購入し、マイカーを運転するような生活スタイルを取る人も増えていきます。そうした人々の増加が原油価格を押し上げ、鉄鉱石はじめ金、プラチナなどの非鉄金属などの資源を必要としています。こうした理由により、現状は、石油、穀物、農作物、金、非鉄金属などのスパイラルな需要増加が世界規模で起こっていているため、容易に値下がりすることは考えにくい状況なのです。

コモディティ関連ファンドとは?


こうした値上がりが期待できる商品を投資対象としているのが、コモディティ関連ファンドです。
 コモディティ関連ファンドは、目下、様々なものがラインナップされつつあります。そうしたファンドは直接商品の現物に投資するのではなく、コモディティにリンクしたデリバティブや関連の有価証券を通じて、実質的に商品現物への投資と同様な投資成果を目指す工夫がなされています。




 コモディティファンドが投資対象とするデリバティブの連動する商品指数は複数ありますが、主にその内訳は、エネルギープロダクト、金属、農産物となっており、比率は異なるものの、先に述べた価格上昇が予想される商品で構成されているのです。
その代表的な商品指数の一つである、ダウジョーンズ-AIGコモディティ・インデックス(DJ-AIG)の構成品目を見ていただくと、身近な商品ばかりであることがわかりますね。







投資対象として注目されている理由とは?


 コモディティ関連の指数にリンクするファンドが次々と発売されているのは、今後の投資対象として非常に魅力的だからです。機関投資家中心にコモディティ関連のファンドへの投資やインフレ連動国債(TIPS)の購入が活発になっているのも、世界的な人口増加が続き、その生活スタイルが欧米式を志向し、その結果、資源が足りなくなることで強まるインフレ傾向や地球温暖化防止の観点から構造的にコモディティの逼迫が続くと見込んでいるからでしょう。



 従来、インフレに強いのは株式や不動産といわれましたが、日本国内においては少子高齢化の進行で株式市場や不動産市況の構造変化が著しく、日本の株式、不動産の先読みが難しい状況です。




 これまでの値動きを比較して株や不動産とは異なる値動きをする商品にも資産を分散したほうがリスクを軽減できることは、様々な専門家が指摘しています。商品への投資といえば、金の1キロバーなら300万円前後のまとまった資金が必要だったり、商品先物であれば専門的知識とトレード能力が問われましたが、今は信頼のおける会社が提供するコモディティファンドを活用することで少額資金でも様々なコモディティに投資することが可能になっています。



 身近な商品の値上がりなどで生活実感としてインフレ傾向を感じたら、コモディティ・ファンドを投資対象として検討してみる絶好の機会かもしれません。変化をチャンスと捕らえて、物価上昇を迎え撃つ投資ライフを楽しんでいただきたいですね。

[ 2008/05/22 17:55 ] 商品 | トラックバック(-) | CM(0)
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